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宮武一貴原画展レポ「神が降りてくる…」

今回もウチダさん提供による小沢大先生画像のご紹介から…
宮武ゴッドをして「世界で一番戦闘シーンが巧い漫画家」と云わしめる小沢大先生ですが、ご自身も凄惨な戦争体験があり、実際に機銃掃射により学友を眼前で亡くされたそうです…

005oz小沢先生が他の原画でも描かれていた「戦争は漫画の中だけでいい」 …21世紀になっても争い事の絶えない現実に、平和な暮らしが「当たり前」である事の素晴らしさをもう一度考えたいです…

さて、平和の世だからこそ開催できた宮武ゴッド原画展・三笠 いよいよ最終章中盤。ゴッド自らが「最高傑作shine」と自信をもって世に公開されたのは、どの作品だったのでしょうか?

宮武ゴッド「その後、2004年エウレカのデザインを始めて…」
「そのエウレカの舞台設定(塔)は現在の自分の最高到達点だと思っている」
「自分にとっての世界観ではアニメーションの最高作品」

これ以降「宮武一貴デザイン集 Highly original works」「美術手帳」「原画展チラシ」でも触れられているスカブ≒サンゴ状異星生命態をデザインされた経緯が語られます。

これはゴッドが述べられていた「フォーマット」:型となるもの:型となるものにする:初期化〈の際にすること〉(非初期化→初期化はイニシャライズ):「構成」「方法」――…と模一は解釈しましたが、正しいでしょうか?coldsweats01 ――を築きあげた。ということでしょうか…

加藤「これからはね、一人1万円づつ出して貰って、作品を作って買ってもらうと良いよネ!」happy02happy02happy02(爆笑)

――しかし実際に現在、小沢先生が執筆中の最後の大作サブマリン707完結編の出版方法は、賛同者に出資を募り、その費用で出版を行う形を取られる…とお聞きしていますので、あながち「笑い話」では無いかもしれません…catface
「自分がスポンサーになりゴッドや加藤画伯に作品を制作して頂く」それもロマンではないでしょうか?

ゴッド「今回の原画展展示数は最初50点を予定していたが、自宅にあった資料が180Kgあって(紙の180Kgってどんなよ?coldsweats02)絞り込んで79点になった。それに小沢先生の「三笠」を加えて合計80点」

加藤「僕は宮武の描く理念が好き」
ゴッド「まだまだ頭で想う物の全てを描ききれていない…」
森田「さぁ、これから2人の褒め合いが延々と続きますよぉ~」(爆)

お二人が本当に互いを信頼し合っているのが、伝わってきます…
そして、そんな関係を永年見続けて来た森田さんの、お二人を想う気持ち――
今回の対談は終始、聞いている者の胸を熱く、心を嬉しくさせる。そんな「力」があり、それは互いを知り抜き、永い信頼関係の中で築かれて来た「絆」の片鱗を我々も感じることができたからではないでしょうか?confident
そこには、模一がデザイン以上に惚れ込んでいるゴッドのお人柄shine(神柄?)が滲み出ていると思うのです…lovely

23日祭日は原画展最終日。貴方もモノリス(宮武神)に触れてみませんか?wink 「展示物や踊り子さんには、お手を触れないように~shock

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